トリミングから約一週間

昨夜のオフ会参加の皆様お疲れ様でした。私も非常に楽しい時間を過ごすことができました。またこういう機会があれば、必ずや参加させていただきます。

詳細なオフ会レポは次回に回すことにして、今日はトリミング1週間経過した第二水槽ネタです。
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いつもの如く、斜め上からのアングル。
有茎草の新芽はいつ見ても美しいですね。生命力も感じます。
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↑10月21日現在でこんな感じですね。まだトリミング後の切り口が見えてます。

最終的なラインはこんな感じでいこうかと考えています。
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最終ラインに到達するまでのトリミング回数をできるだけ多くすることも長期維持するコツの一つです。有茎草のレイアウト(凹型構図)の場合は水面の両端が水草で埋まってないと写真に撮った時に完成度が低く見えますので、最終ラインに到達した時点で写真にとって作品として残すつもりです。

トリミング後の各々の有茎草の新芽です。
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ロタラsp.福建省ロタラワリッキーポゴステモンデカネンシスロタラロトンジフォリア
ポゴステモンデカネンシスはピンチカット後小さな脇芽がたくさん出てきます。脇芽が出た草体は下葉を隠さないとサボテンのように見え、見苦しいので基本的に後景専用ですね。ワリッキー(イサーン、ベトナムレッドなども同様)も縦にしか伸びませんので中景には使えません。

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こちらはベトナムゴマノハグサ
2日間給餌をしなかった結果、ところどころにグリーンネオンの食痕が見られます。
ベトナムゴマノハグサはシソのようないい香り(と感じるのは私だけか?)がするので、魚も美味だと感じたんでしょうかね。ちなみにリムノフィラはシソクサ属の学名です。シソクサは田んぼに生えてる水田雑草ですね(私は未見)

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バコパオーストラリスも順調に展開中です。
バコパというと真っ先に思い浮かぶのはイエローバコパ、ウォーターバコパ(バコパカロリニアナ)、バコパモンニエリとかですけど、これら3種とは全く性質が違います。ベトナムゴマノハグサと同じゴマノハグサ科ですけど、バコパはウキアゼナ属の学名で、少し違ったグループです。

中央にはドドンっとミクロソリウムを使っています。
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ミクロソリウムセミナロー
うちには「セミナロー」として購入したミクロが2種ありますが、こちらはコンパクトなミクロソリウム(葉が最長で10cmほど)です。2種のうち、もう1種は大型化してます(葉は確かにプテロプスとナローの中間くらいなんですが・・・)。大型化しないのが本物のセミナローだった気がしますが、私も自信がありません。

ミクロソリウム(ボルビも同様)は、葉が欠けたりしているものはすぐにカットしたほうが結果として成長が早くなります。私も購入直後はすべて葉を落とします。きれいなミクロの群生を作るにはお勧めの方法です。ミクロの新芽は上部が透明感のある緑色をしてますがこれは切ってはいけません。これ切っちゃうといつまでたっても密生しません。

次回、先日の福岡オフ会の詳細レポです。
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by itaduranikki | 2010-10-24 18:59
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水草水槽管理、フィールド探索など、「水草」をとことん追求したブログです。


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