間が開きました

ちょっと間が開きましたが、単に記事にできそうなネタがなかっただけです。
今日も大したネタじゃないですが、内容に入っていこうと思います。

約3週間前に第二水槽をトリミングしたんですが、それが現在ではこんな感じです。
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どーん
レイアウトとしてはまだまだまとまりが足りません。

ワリッキー、ベトナムレッドは水面到達、P.デカネンシスも水面到達直前です。
そろそろトリミングしないとまずいですね。

第二水槽に植わっている爆殖中のベトナムゴマノハグサ。条件が揃うとホントすごいですね。こいつは。
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あと少しでべラッとはがれそうなウィローモス。
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徐々に増えだした沈水リシア。
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ウィローモスとリシアが少々危ない状態のでトリミングは今週の時間があるときにしようと思います。プレ企画も考えていますが、詳細は未定です。

+++

こちらの水槽も
立ち上げて1年2ヶ月。2度目のリメイク後も状態は良好です。
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15匹ほどヤマトヌマエビをすべて第二水槽に移した結果、髭コケが生え出しました。

有茎草もトリミング前と同じ状態まで復活してきました。
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P.ダッセン トリミングすると少し小型化します。
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グリーンマクランドラ グリーンとありますが、実際は橙色ですね。
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インレーロタラ よく見ると葉先が凹型になってます。

ほんだしさんより頂いたUFもなかなかいい感じになってます。
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成長も遅くて維持しやすいですね。

10日ほど前に植え直したスズメハコベはまだ成長スイッチが入っていないようです。
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根は伸びてきて、若干新芽が伸びている程度です。


+++

最後に

先日見つけたグロッソスティグマの逸出個体群落。
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数年前から日本でも逸出が確認されている水草でもあります。グロッソスティグマ(に限ったことではないですが)が移入禁止にならないように、水草の管理はしっかりしたいものですね。



相変わらず記事にまとまりがない。
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# by itaduranikki | 2010-11-08 00:42

アマゾニアⅡ最終経過報告

今日の夕方、屋外ファームをすこし整理しようかと思って外に出てみると、一部の栽培ケースの水分がなくなってカラカラに。。完全に油断をしておりましたね。
おかげでルドウィジアルブラとウォーターバコパの2種、我が家ではかなりの古株をロストしてしまいました。
寒い時期になったとは言えど、水やりは忘れてはなりませんね。

前置きはここまでにして、今日はアマゾニアⅡの最終報告です。
8月末の水槽リセットからすでに2か月経過しています。
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水槽の環境は以下の通りです。

Tank:60×30×36
Light : 80w
Soil:AMAZONIAⅡ,Power sand S etc
CO2:1count/s
PH:6.2

e0171510_19371147.jpg

CO2添加開始3時間後にpH測定

水質に関しては相変わらず5.0台後半~6.0台前半をうろちょろしてる模様です。
ソイル由来の黄ばみに関しては、まったく出ていません。まぁ水がこれだけ酸性よりですから、フミン酸なども溶け出しにくいと思われます。フミン酸はアルカリ性の溶媒によく溶けます。

上から見た図
e0171510_19234740.jpg


有茎草の成長に関しては文句なしです。ノーマルアマゾニアと成長の違いはありません。
しかし、グロッソスティグマ(最初の写真)の成長はちょっとゆっくりしてます。爆発的な成長速度ではないです。

各有茎草
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繊細な葉をつけたロタラワリッキー
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ライムグリーンが特徴のRRメキシカーナ
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程よい赤さのロタラsp福建省
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定番だけど橙色で美しいロタラロトンジフォリア
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不思議な葉色のインレーロタラ。
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ポゴステモンデカネンシス

今回のアマゾニアⅡは今年7月下旬に地元の店舗(古賀観賞魚センター)に入荷したものです。
アマゾニアⅡは初めて使用しましたが、謳い文句通り黄ばみの発生はなく、pH低下作用も大きい印象です。
巷の印象はあまり良くないですが、今回のアマゾニアⅡはかなりいい役割を果たしてくれてます。

数回にわたってレポートをしていきましたが、今回の記事を持って経過報告を終了したいと思います。
 
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# by itaduranikki | 2010-11-02 19:47

各水草の生体観察

水草というのは育てて観察していると面白い性質をもつものが少なからずあります。
今回は今まであまり紹介していなかった水草にクローズアップしてみます。

沈水性リシア
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通常のリシアと違ってかなり緑が濃いですよね。この沈水リシアなんですが、発生の正しいメカニズムは私もよく分かりません。意図的に発生させるのはかなり難しいです。その反面、発生して欲しくない時や場所に限って突然現れるのが曲者なんですが・・・
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浮力が発生して浮き上がる「バッコン」が起こらないことも魅力で、また、水草の陰でも元気に成長します。

ポゴステモンダッセン
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すごくないですか?この脇芽の量。
このオランダプラントの仲間は脇芽の数が多いことが特徴です。草体が大きい分最初の植栽密度がどうしても低くなってしまうのですが、これだけ脇芽が出てくれればある程度の密生間は得られます。
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↑こちらのデカネンシスもトリミング後の脇芽の数は比較的多いです。

ミリオフィラムspガイアナドワーフ
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新しいソイルだと溶けてしまいやすい草として認識されていますね。
1年以上経過したソイルに植栽していますが生育は順調そのものです。古いソイルを好む性質をもつことはほぼ間違いなさそうです。

佐賀県産ミゾハコベ
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高光量、CO2が育成の必須条件のようで、これらが揃っていない水槽に植栽した結果、すべて枯れてしまいました。匍匐性の強い草です。水槽の中でも閉鎖化を付けています。

これはいいネタになるかなと思いましたが、結局水草を羅列しただけのつまらない記事になってしまいました。

追記)上から2枚目の写真を別の写真に変えました。同じ写真が2枚ならんでいましたので。

いつの間にかこんな時間に・・・とりあえずUPしたら寝ます。
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# by itaduranikki | 2010-11-01 03:36
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水草水槽管理、フィールド探索など、「水草」をとことん追求したブログです。


by itaduranikki
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